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✦ 話し方講座|大人のための対話・雑談 実践セッション(少人数・完全オフレコ)

上手に話そうとするほど、
なぜか相手に届かない。

話し方を学び直したい人はもちろん、普段は問題なく話せるけれど「もっと自然で面白い対話を楽しみたい」大人へ。
「起承転結」も「話のテクニック」も、今日はいったん忘れて大丈夫です。 心の中にある「ちゃんとしなきゃ」「正解を言わなきゃ」という窮屈な思い込みを、ふっと脱ぎ捨てること。 それだけで、口から出る言葉は驚くほど自然になり、相手の心にスッと届くようになります。

[ こんな感覚に、心当たりはありませんか? ]
👉 当てはまるものがある場合、会話のスキルが足りないわけではありません。
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※ 各回4〜6名限定/テストや品定めの一切ない、安心できる対話の場です。

[ 01. 違和感の正体 ]

「ちゃんとした人」をやろうとするほど、
会話が空回りする理由。

世の中には、話し方の本がたくさん並んでいます。

  • 「結論からロジカルに話しなさい」
  • 「起承転結をつけなさい」
  • 「相手の目を見て、笑顔で相槌を打ちましょう」
  • 「天気やニュースの話題を用意しておきましょう」

一度くらいは試したことがあるかもしれません。
でも、本当に相手と心が通い合うような会話ができたでしょうか。

むしろ、頭の中で「次は結論を言わなきゃ」「失礼のないようにしなきゃ」と考えれば考えるほど、体はカチコチに緊張し、口から出る言葉は上滑りし、お互いに疲れてしまう「中身のない時間」になっていなかったでしょうか。

なぜ、真面目に勉強している人ほど、人と話すことで疲れてしまうのか。
理由はとてもシンプルです。
世の中の「話し方テクニック」の多くは、相手の顔色をうかがって、自分を守るためのルールにすぎないからです。

[ 02. 原因の再定義 ]

小さすぎる靴を履いたまま、
走ろうとしていませんか?

足のサイズに合わない、きつくて痛い靴を無理やり履いている人を想像してみてください。
一歩歩くだけでも痛いのに、「もっと速く、格好よく走りなさい!」と言われたらどうでしょうか。走れるわけがありません。

多くの大人が、会話の場面でこれと全く同じ状態になっています。
心の中に、自分で自分を縛る「窮屈なルール」を履かせてしまっているのです。

✕「賢くて仕事ができる人に見られなきゃいけない」
✕「自分の弱みや失敗を見せたら、バカにされるかもしれない」
✕「絶対に間違ったことを言ってはいけない」
✕「無駄な話をしてはいけない」

こんなルールで心をギューッと縛り上げたまま、新しい「話し方のテクニック」を詰め込むのは、痛くて歩けない足に、さらにきつい靴を履かせて走らせるようなものです。うまく話せるわけがありません。

この講座でやることは、新しいテクニックを覚えることではありません。

足を痛めつけていた「きつい靴」を、ふっと脱ぎ捨てることです。
きつい靴さえ脱げば、人は誰でも、自分の足で大地を踏みしめて軽やかに歩き出せます。
会話も全く同じです。「ちゃんとしなきゃ」という思い込みを手放したとき、飾り気のない自然な言葉が、真っ直ぐ相手の心に届くようになります。

[ 03. 現場からの証明 ]

「大事なことは、なぜ会議室ではなく、雑談で話されるんだろう?」

はじめまして、&Wonderの若菜(わかな)です。
この講座は、以前総合商社で13カ国から2万人が集まる数千億円規模の海外インフラプロジェクトに参画していた際、 「大事なことは、なぜ会議室ではなく、雑談で話されるんだろう?」
という、「雑談の力」に注目したことがきっかけで生まれました。

相手は外国の大統領や大臣から、現場で重い砂利を運ぶ若者まで、立場も言葉も文化もバラバラな人たちばかりです。
その厳しい現場で、みんなの心をひとつに動かしたのは、流暢な英語でも、立派なプレゼン資料でもありませんでした。
仕事の合間にこぼれ落ちる、飾らない「本音の雑談」だったのです。

✦ 100人の経営者が集まる懇親会で起きたこと

最近、100人規模のビジネス懇親会に、知り合いが一人もいない状態で参加しました。周りはスーツを着て、売上や事業の数字を語り合う百戦錬磨の経営者ばかりです。最初は、ただの「どこかのおばちゃん」だと思われていたはずです。
そこで、いつもの「心をほどく雑談」をしてみました。

「実は以前、商社で数千億円の大きなプロジェクトを動かしてたんですよ」
(相手:「えっ、すごいですね……!」と、少し身構える)
「でもね、実は短大卒なんですよ(笑)」
(相手:「ええっ?! 短大からそこまで行ったんですか?!」と身を乗り出す)
「学生のころなんて、一升瓶を抱えて大の字で寝てましたからね」
(相手:「あははは! なんですかそれ!」と大笑いして、表情が一気にゆるむ)

その瞬間、さっきまで肩書きで武装していた経営者たちが、まるで少年のように目を輝かせ始めました。「実は僕、昔大きな失敗をして……」「本当はこんなことがやりたくて……」と、熱い本音を次々に打ち明けてくれたのです。

人は、完璧な人には身構えます。自分の失敗や弱さをポンと見せてくれる人にこそ、安心して心を開くのです。

アナウンサーのように上手に喋る必要はどこにもありません。北海道の町工場からロケットを飛ばした植松努さんや、ソフトバンク孫正義さんの言葉のように、自分の素直な気持ちがそのまま乗っている言葉こそが、人の心を動かします。

[ 04. 3つの対話スタイル ]

野球の球種のように使い分ける、
「黄金の3つの対話スタイル」。

どんな場面でも自然に会話を回せるように、3つの対話スタイルをインストールします。

Style 01 初対面・心の壁をほどく

⚾ フォークボール(初対面で仲良くなる球)

場面: 初対面、仕事の顔合わせ、食事会、少し緊張する相手

どんな話し方?: 他愛のない日常の話題から入り、自分の失敗や弱さをクスッと笑える形で差し出す話し方。

どうなる?: 相手の警戒心が消え、「実は私も……」と深い本音を話してくれるようになります。

Style 02 企み・アイデア共創

⚾ スライダー(アイデアが生まれる球)

場面: 仕事の打ち合わせ、企画会議、仲間との雑談

どんな話し方?: 目の前にあるちょっとした違和感(ランチのメニュー、街の看板など)を面白がり、「これって、もしかしてこういうことじゃない?」と新しい見方を投げる話し方。

どうなる?: 「それ面白い!」「だったらこうしてみよう!」と、予定調和を飛び越えた新しい企みがどんどん生まれます。

Style 03 本気・人生の覚醒

⚾ ストレート(本気で向き合う球)

場面: 大切な人との対話、人生の相談、本気で協力してほしいとき

どんな話し方?: 小手先の理屈を使わず、自分が実際に体験して感じたことを、飾らず真っ直ぐに伝える話し方。

どうなる?: 相手の迷いや言い訳が吹き飛び、「一緒にやろう」「自分も本気で向き合おう」と心が動きます。

[ 05. セッションの流れ ]

一方的な講義はゼロ。
その場で「心をゆるめる」90分。

00 - 20分

「窮屈な思い込み」を見つけるワーク

無意識に自分を縛っている「ちゃんとしなきゃ」を紙に書き出し、肩の力を抜きます。

20 - 50分

「弱さを差し出す」対話ワーク

クスッと笑える失敗談を交えて、相手の警戒心をほどく「フォークボール」をマンツーマンで練習します。

50 - 80分

日常を面白がる「視点ずらし」ワーク

身の回りのささいな話題から、新しい発見を見つける「スライダー対話」で脳を覚醒させます。

80 - 90分

質問と日常への落とし込み

職場や家族、日常の会話でどう使うかを個別にアドバイス。明日からの会話が楽しみになります。

[ 06. 募集要項 ]

開催概要と先行モニター枠

こんな方におすすめ
  • ✦ 普段は問題なく話せるけれど、もっと自然で面白いコミュニケーションを楽しみたい方
  • ✦ 会議や仕事の「ちゃんとした会話」だけでなく、本音で響き合う雑談を深めたい方
  • ✦ 「上手に話さなきゃ」という力みを手放し、素直な言葉で人と通じ合いたい方
開催日時 2026年10月21日(水)19:30〜21:00
開催形式 オンライン(Zoom・少人数制・完全オフレコ)
定員 4名〜6名限定
所要時間 90分(講義・ワーク60分 + 質疑・フリートーク30分)
受講料
【先行お試し枠】 5000円 (税込)
[ 07. エントリー ]

お申し込みフォーム

以下の項目をご入力の上、送信してください。(所要時間:約1分)

※ 送信後、確認メールが自動で届きます。

📖 特別なお知らせ:書籍執筆中

追伸:現在、この対話の秘密を一冊の本にまとめています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

いま、世の中にあるたくさんの「話し方の教科書」を読んでも救われなかった人たちに向けて、
この「心をほどく対話術」を一冊にまとめた書籍を執筆しています。

「上手に話す人」を目指すのではなく、
「自分の素直な言葉で、相手の心と通じ合える人」になるための本です。

今回の講座は、その本に載せる実践事例や生の声を集めるための「先行プロトタイプ」として開いています。
本が出版される前に、この対話の空気感を直接体験できる特別な機会です。

上手に話そうとする必要はありません。
お茶でも飲みに来るような軽い気持ちで、ぜひ扉を開けてみてください。

&Wonder 主宰 若菜(Wakana Kawano)